空手の突きを何と呼ぶか。国際社会はどこにあるか。
今回も写真とは関係ない話になります。 つくづく思うけど、空手の突きをjab、straight、鉤突きをhookと言うことで、それはボクシング的な意味合いで理解されている。教える方も教わる方も英語だから仕方ない。そもそも沖縄から本土に空手が伝わった時も、琉球語から日本語に訳さ...
英国の学校給食
夕方のフリーペーパーEvening Standardの記事で、子どもの食問題が取り上げられていた。要約すると、学校に弁当を持っていけない子ども達や朝ごはんを食べずに登校する子どももいる。また弁当のない子どもの隣で、ピザや山盛りのドーナッツだけのランチを食べる子どもがいる。食...


明けましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます。 昨年は名取洋之助写真賞の写真展をはじめとして雑誌や新聞など、様々な場所で発表する機会を得ることができました。 といっても、会場にはいなかったのと、異国での生活に追われて、写真の面で新たなことに取り組めずにいました。...


チャーチル首相が晩年過ごした家
運転免許を英国のものに切り替えたので、レンタカーでちょっと遠出の旅行をしてきた。 夜中に高速道路を運転したが真っ暗。ジャンクション以外は街灯の明かりがついていない。こちらで初めての運転ということもあり、また日本の明るい高速道路に慣れている身としては慎重になってしまう。それで...


反捕鯨団体のデモ 在英日本大使館前
ロンドンの日本大使館前で反捕鯨団体によるデモ活動が行われた。主にSea Shepardのメンバーが活動に参加していたが、一般の人や子ども連れも参加していた。 彼らの叫ぶ言葉や手にしているプラカードには、日本政府への批判と同一にイルカ漁で賛否を生んでいる太地町(映画「The...


アンネ・フランクの家
アンネ・フランクの家に行きました。 朝9時半からの入場チケットでしたが、入り口は同じく入場の待ちの人が並んでいました。 ナチスドイツがユダヤ人を迫害していった過程がアンネ・フランクの家族の様子を通して展示されています。初めは家族構成の届け出など緩やかな方法でアムステルダムに...


オランダ・アムステルダムのカメラ屋に駆け込む
写真編集の仕事を残したまま、2週間のオランダ旅行に向かうことに。 アムステルダムのホテルに着いて、作業をしようと思いパソコン一式を準備していたら外付けHDがどこにもない。スーツケースの中にもリュックにもない。パソコン、充電ケーブル、ペンパッドはあるのだが、最も重要なデータを...


写真編集と格闘するときに聴くもの。
旅行雑誌の撮影で3週間ばかりロンドン内のホテルやアーティストのアトリエに取材に同行した。 撮影し終えたら始まるのが、パソコンに向かって写真の編集作業。 デジタル世代なので、大量にとって後からパソコンで絞り込んでいく。そこから色調整やらトリミング、ゴミを消したりと細かい作業が...


フリーペーパーMetoroの表紙。
Metoroの表紙はイギリス本土で同性愛が合法化されて50周年を記念する広告。 フリーペパーのMetoroは毎朝、駅の改札近で配布されている。 朝はMetoro、夕方の帰宅時にはEvening Standardと通勤時には多くの人が手に取る新聞だ。


英国に来て一年が経ちました。
昨年の6月28日に夫婦で渡英して、紆余曲折あり一年が経ちました。 2016年元旦に婚姻届を出し、1月中に英国ワーキングホリデービザを奇跡的に2人とも取得することができました(数年前から完全に抽選のため、夫婦2人ともの当選は奇跡らしい)。...